七五三の日を最高の思い出にする着物探しのお手伝いをします!
七五三の衣裳は、どれも カワイイ!!!ですね。
どんな衣装にしようかなぁ。
着物? 洋服?
着物に合う髪形は?
と、迷うのも、親の楽しみです。
その七五三は、お父さんやお母さんにとってはもちろん、というよりは、おじいちゃんやおばあちゃんにとっても楽しみなイベントの一つです。
おじいちゃんやおばあちゃんも、自分が子どもを育てるときは、今のお父さんお母さんと同じ気持ちだっと思います。
初めての経験の連続で、過ぎてしまってから、もっと楽しめばよかったと感じていらしたのではないでしょうか。
さあ、七五三の本来の意味を知って、七五三をみんなで楽しみましょう。
七五三の三歳、五歳、七歳にはいろいろ意味はありますが、まずは、子どもがその年齢まで元気で生きていてくれたことを神様感謝することに本来の意味があるのです。
むかーし、むかしの医療事情を想像してみてください。
せっかく生まれてきた子も、三歳まで元気に育ってくれるだけでも有難いこと。
節目の年まで元気に育ったことを、神様に感謝する気持ちが自然に湧いてきたことでしょう。
七五三には、神社にお参りし、千歳あめで長寿をさらに願う。
そんな七五三に込められた親の気持ちを感じながら、かわいい衣裳で七五三をお祝いしましょう。
七五三の衣裳は、レンタルしようか? それとも自分で揃えようか?
女の子ならドレスにしようか、それとも着物にしようか。
男の子ならスーツにようか、袴にしようか。
子どもはすぐに大きくなるもの。
そして、やはり洋服にしても着物の柄にしても、流行のデザインがあります。
私は、着物ならレンタルがお得かなと思います。
着物には、日ごろなじみの少ない小物がいっぱいあります。
また、着物や帯や小物の色の組み合わせも考え始めると、どこかの袋小路に迷い込んでしまうもの。
私の経験からも、おばあちゃんなどに相談に乗ってもらうか、専門家のアドバイスは必要だと思います。
そして、着物は手入れが独特ですね。
汚れたからと言ってジャブジャブと洗うというわけにはいきません。
でも、子どもですから、結構汚してしまうものですし、七五三当日のお天気なども気になりますよね。
その点、レンタルはそのまま返却すれば、手間いらず。
親も気楽に七五三に出掛けられます。
また、今のレンタルには、記念写真セットでお値打ちになっていることが多いのです。
記念写真の撮影は、子どものお誕生日などにすれば、お誕生日の記念としての写真も兼ねる。
これまた、七五三当日は、神社へ直行でき、親にも余裕が…。
着物そのものを記念にするのもとってもいいですが、素敵な写真が七五三の記念になるのもいいですね。
七五三のレンタル着物には、どんなものがあるのでしょうか。
レンタル派はもちろん、お揃え派もレンタルショップのカタログやHPを見るのはとても参考になります。
ちょっぴり覗いてみましょう。
でもその前に、七五三の年齢ごとのお祝いの仕方を思い出してみると…。
七五三では、男の子は三歳と五歳を祝いします(五歳だけの場合も多い)。
女の子は三歳と七歳をお祝いします。
七五三だからと二年おきに三回お祝いをする必要はないのですね。
おとうさんやおかあさん、自分の時にどのようにお祝いしたかは、ほとんど忘れていますよね。
記念写真を見ると、懐かしい気分になりますが…。
三歳のお祝いの由来は「髪置きの儀」です。
昔は、男女とも赤ちゃんの時には髪を剃って丸坊主だった髪を、三歳になると伸ばし始めるのです。
五歳のお祝いは「着袴(ちゃっこ)の儀」が由来、袴を着けて成長の節目とします。
七歳のお祝いの由来は「帯解の儀」です。
はじめて帯を締めるお祝いです。
それまで、着物のひもは着物そのものに縫いつけていたのですが、そのひもをはずします。
こうした由来から、3歳なら帯をせず被布を着て可愛く。
五歳は袴で凛凛しく。
七歳は箱背弧を襟元にさし帯を締めて素敵に。
このように、子どもの姿を思い浮かべながらショップのカタログ写真をリサーチするのは、七五三に行く前の楽しみですね。
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